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診療科目

当院での診療は原則として予約制です。初めての方も必ずお電話で予約をとりご来院ください。

産  科 分娩、妊婦健診、産後健診、妊婦相談、マタニティクラス、産科手術
育児支援 母乳育児外来、1ヶ月後健診、ベビーマッサージ、うさぎの会、産後ヨーガ、骨盤ケア相談室
※すべて当院でご出産された方対象
婦人科 子宮ガン検診、HPVワクチン、避妊相談
禁煙外来 パパになる為の禁煙外来
※当院に通院されている方のご主人様

定期健診

妊娠週数 健診間隔 検査 教室
5~8 2週 超音波
8~12 4週 超音波
※初期採血
12~16 4週 超音波
16~21 4週 超音波 マタニティクラス前期
(20週~)
21~24 4週 超音波
24~28 2週 超音波
グルコースチャレンジテスト
28~32 2週 超音波 マタニティクラス後期
(30週から)
末梢血液一般
膣分泌物培養、クラミジア抗原
32~36 2週 超音波
36~ 1週 超音波
NST

●健診日以外でも出血、腹痛等の異常があれば受診してください。
●14~37週の間の超音波検査は医師と産婦人科超音波検査士と交互に施行いたします。
※初期採血:生化学検査、TSH・HCV抗体・CMV・CRP定量・HBs抗原定性・梅毒RPR法定性・TPHA定性・ABO式血液型・HIV抗原・抗体・HTLV-1・不規則性抗体・トキソプラズマIgG

診療時間

診療時間

●休診日:木・土曜日午後、日曜・祝祭日
●緊急の場合は夜間、時間外の診察も可能です。24時間ドクターおよびスタッフが待機しています。
●日により院長の代診があります。
●母乳育児外来・禁煙外来は要予約です。

4D超音波診断について

4D超音波診断について

日本超音波医学会認定の産婦人科超音波検査士が施行いたします。

4D超音波診断とは、お腹の中の赤ちゃんを立体的にリアルタイムで映し出す超音波健診です。通常の超音波の画像と違い、赤ちゃんのお顔の表情や動いている様子をはっきり見ることが出来ます。
妊娠25週から30週ぐらいまでが良好な画像が得られる週数になります。しかし、赤ちゃんの姿勢・週数、羊水の量などにより、お顔などが上手く見られないことがございますのでご了承下さい。

【診察日】
月曜日16:30~17:00
火曜日14:30~16:30
木曜日14:30~16:30
金曜日16:30~17:00
土曜日14:30~16:30
※妊婦健診と同時にはご予約いただけません。

【料金】
当院通院の妊婦様:3000円
他院通院の妊婦様:4000円

●4Dの映像はUSBメモリに録画できます。
●USBメモリは当クリニックで指定のものをご用意します。(1個¥1,000)

子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン)とは、子宮頚部の前がん病変を予防するワクチンです。子宮頚がんの原因とはHPV(ヒトパピローマウイルス)と呼ばれるウイルスの感染とされています。HPVには癌を引き起こすタイプ(ハイリスク型)と尖圭コンジローマ(性器のイボ)などを引き起こすタイプ(ローリスク型)があります。
接種希望者の方、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
●子宮頚がんは若い女性(20代、30代)に急増しています。
●HPVは性交渉経験のある人なら誰でも感染しうるウイルスです。
●HPVは子宮頚がんだけでなく、膣癌、外陰がん、尖圭コンジローマの原因の一つです。
●HPVワクチンの接種と定期的な子宮頚がん検診でほぼ100%子宮頚がんは予防できるといわれています。

禁煙外来(要予約)

妊婦さんが禁煙するのは今更言うまでもない事ですが、御主人様にも是非禁煙して頂きたいのです。
「パパになるあなたへ、生まれてくる大切なあなたの赤ちゃんにしてあげられること、それは禁煙です」
をスローガンに禁煙外来を始めました。
タバコが赤ちゃんにとって何故いけないのか?
妊娠中は赤ちゃんの発育を悪くしたり、早産や胎盤早期剥離のリスクが高くなります。生まれた後も、乳幼児突然死症候群のリスクが高くなります(ご両親が喫煙していれば10倍危険になります)。中耳炎、喘息、肺炎、気管支炎も2~3倍増えます。赤ちゃんにとっていいことは何もありません。パパになったこの機会に禁煙しましょう。
でも、実際やめようと思っても簡単にやめられません。やめられない喫煙は意思が弱いからではありません。ニコチン依存症という病気なのです。病気だから保険診療で治療ができます。当院は保険診療でニコチン依存症を治療できる施設に認定されています。そんなに難しいことではないです。
これまでのニコチン置換法より成功率の高いお薬が登場しました。それを3カ月間服用してもらうだけです。私たちは禁煙しようとする将来のパパを応援します。是非外来にいらしてください。

インフルエンザの予防接種について

妊婦さんは、インフルエンザにかかると肺炎の合併等重篤化しやすいといわれています。米国では妊婦の方には、老人子供と同様、ワクチン接種を強く勧められています。インフルエンザワクチンは生ワクチンではなく不活化ワクチンですので、安全に 投与できると考えられています。日本産婦人科学会および日本産婦人科医会作成の産婦人科診療ガイドラインにも妊娠全期間においてインフルエンザワクチンの接種は可能としています。
ワクチン接種後、効果発現には2~3週間を要し、その後3~4ヶ月間持続する為、流行に入る前に接種をお勧めします。もちろんワクチンは万能ではありませんので、うがいや手洗いは引き続きお願いします。
接種時期、費用等についてはお問い合わせ下さい。

よくあるご質問

Q1.健診はどのくらいのペースで行けばよいのでしょうか?

妊娠23週目までが4週間毎、24週から35週までが2週間毎、36週以降が1週間毎の健診がすすめられています。健診日以外でも出血、腹痛等の異常があれば受診してください。

Q2.夜間、時間外の診察は可能でしょうか?

当院は緊急時の診療に対応するため、24時間常にドクターおよびスタッフが待機しています。

Q3.駐車場は何台駐められますか?

病院敷地内の第1駐車場に13台と敷地外の第2駐車場に4台駐めていただけます。ご利用は無料です。

Q4.妊娠中の薬の服用について教えて下さい。

妊娠中比較的安心して服用できる薬と、服用してはいけない薬があります。個々の薬については健診の際お気軽にご質問ください。

Q5.羊水検査は行っていますか?

羊水検査は異常が出た場合の遺伝相談のこともありますので、出生前診断を専門に行っている施設にご紹介させていただきます。

Q6.母親学級や両親学級はありますか?

マタニティクラスとして2回に分けて行います。詳細は教室のご案内に掲載しました。
>>教室のご案内

Q7.里帰り出産はできますか?

可能です。詳細は里帰り出産についてをご覧下さい。
>>里帰り出産について

Q8.立ち会い分娩できますか?

LDRでの分娩が基本ですので、立ち会い分娩は可能です。歓迎します。ご主人や上のお子様、お母様に立ち会っていただき、家族で出産をお祝いされる方もいらっしゃいます。

Q9.緊急の帝王切開は対応していただけるのでしょうか?

24時間医師およびスタッフがいますので、ほぼ全例院内で対応いたします。

Q10.出産費用はいくらぐらいですか?

50万円~になります。出産の時間帯や入院日数、普通個室か特別個室かによって多少変動します。
(産科医療補償制度の保険料が別途かかります)

Q11.入院部屋は特別室以外は大部屋でしょうか?

当クリニックは全室個室です。普通個室11部屋と特別個室2部屋の合計13部屋です。

Q12.入院の際、お部屋は選べるのでしょうか?

選べます。ただし、ご希望のお部屋が空いていない場合もありますので、必ずしも希望にそえない場合もあります。

Q13.母乳育児外来は誰でも受診可能できますか?

当院で出産された方のみを対象としています。

Q14.子連れ入院は可能ですか?

乳幼児の感染症などを考慮し、原則として受け付けておりません。

Q15.出産後、面会時間は何時から何時までですか?

面会時間は15時から20時です。ただし、出産時及び手術時はこの限りではありません。

平野マタニティクリニック

〒665-0881 兵庫県宝塚市山本東3-14-5 

TEL 0797-80-4103

※予約制です。※日・祝はお休みをいただいております。

診療時間 日・祝
9:00〜12:00 ○ ○ ○ ○ ○ ○
17:00~19:30 ○ ○ ○ ○